『鬼灯の冷徹』 著:江口夏実

気が付いたら沢山の本が発売されていたので、意を決して回収に向かいました。
いや、沢山買いましたよ、ジャンル無差別で。
で、「こんだけ買えば一冊二冊増えても一緒ね、ウフフ」と、なんか悪い方向に吹っ切れて手にしたのがこの『鬼灯の冷徹』。

鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC)
講談社
2011-05-23
江口 夏実

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独特な絵と地獄が舞台という事に興味を持ち、買ってみたのです。
そんなにボリュームの無い本だったので、サクッと読んじゃいましたね。
主人公は地獄の閻魔大王の官吏の鬼灯(ほおずき)、表紙の人です。
淡々としていて、性格は容赦なしのドS。
クールに見せかけて意外と感情的だったりして、なかなか愉快なキャラだと思いました。
閻魔大王様がなんか可愛かったな。
ものすごく綺麗な絵って訳ではなく、どちらかというとクセが強い方だと思うので、好き嫌いはあるかもしれないですね。
内容は結構まったり系? なんか和みました。
大爆笑するってタイプではなく、クスリとしてしまうような話が多いのですが、不思議と後を引くと言いますか…ふとした拍子に思いだして「ププッ」と笑ってしまう感じでした。
一巻読んで、「二巻も買おう」と思うレベルで私は気に入りましたよ。
来月には三巻が出るらしく、楽しみだったりします。
平積みの本をふと手に取り、それが面白かった、というのは本屋さんで購入する醍醐味ですよね。
最近はネットで本を買う事が増えてしまったんですが、本屋さんで買うのも好きなんです。
ただ、私の目的の本が本屋さんには無い事が多くてね…
スペースの問題もあるんでしょうけど、気が付いたらマイナー系を引いてる私としては、話題の本しか置いていない現状が切ないです。

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