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zoom RSS 虹の橋の向こう側。

<<   作成日時 : 2016/11/20 18:18   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

ブログ書きに来るの、ずいぶん久しぶりですねぇ。
前の記事、なんかドール用に衣装作ってる話とかしてましたか?
実はまだできていません(苦笑)。

タイトル、分かる方には分かりますね。
実は、18日の夜、我が家の飼い猫、愛猫のうにが旅立ちました。
ペットを飼っている方の間では、虹の橋を渡る、そういう風に言いますね。
元々はノラだったので正確な年齢は不明なのですが、おおよそで19歳、もうすぐ20歳でした。我が家に来て、約19年ですか。19年…長いですよね。人間の子供が成人するくらいの月日を共に過ごした事になります。それだけ長く一緒にいた猫が逝ってしまった喪失感、なかなか厳しいものです。
病院で先生に「今日明日が山です」と言われ、さんざん悩んだ上で仕事を休み、うにについておりました。猫の為に仕事を休むとかないわ〜という人もいると思いますし、そう言われるかもしれないとは思っていますが、私にとっては大切な家族で、その家族が息を引き取るかも知れないという時には付いていてあげたいと、そう思ったんです。
一日目の山を越え、様態も安定しているように見えたので、もしかして山を越えてしまうのかな? そう思った二日目、愛猫の命の灯が燃えつきました。
うにの側でスマホのゲームをしていたところ、何やらうにの様子がおかしい。
ヒーヒーというような呼吸音と共に、口を開けて舌をUの字に細め、体をビクビクと震わせ始めました。
背中を撫でながら手を握り、家族に声をかけ、全員で猫の様子を見守りました。
目を見開き、空を見つめ、でもその眼には何も映していないような、そんな顔でした。
一度、私の指をギュッと握り、そのまま…静かに息を引き取りました。
あの時の指の感触が忘れられません。多分、あの時に心臓が鼓動を止めたんでしょう。きっと苦しかったと思います。
あまりに静かで、顔も眠っているように穏やかなものでしたので、逝ってしまったのか、まだ生きているのか、判断に迷いましたが、抱き上げると首がだらんとなってしまい、ああ、もう抜け殻となってしまったのだなと思いました。
動物は死亡すると体中の穴という穴から体液やらなんやらを排出すると聞いていたので、色々と覚悟をしていたのですが、なんでしょうね、何も出ないんですよ…。
口もしっかりと閉じ、涎なんかも出ませんでした。でたのはおしっこが少々程度、うんちは出ませんでしたね。二日ほど前に発作らしきものを起こし、その時には脱糞していたそうです。その時に出しきっていたのかもしれません。そのあと、殆ど何も食べていませんでしたので。
生きている間に排泄物も出し切り、死に顔も眠るように穏やかなもので、人生…猫生の最後の最後まで綺麗に終わらせたという、なんともあっぱれといいますか、まったく最後まで手間をかけさせない子でした。もっと煩わせてくれても良かったのにね…。
昨日ペットの葬儀屋さんにお願いし、お別れして火葬を済ませてきました。
少しだけお骨をいただいて帰ってきて、後のお骨は永代供養でお願いしてきました。
今は悲しいというより、ただただ淋しい…それだけです。
何を見てもうにを思い出す。家族の中心が猫で回っていましたので、仕方がないです。
この空虚感も、時間が経てば落ち着くのでしょうが、今はちょっと…。
今頃は虹の橋の向こうで、身軽になった体で元気に走って跳んで、楽しく過ごしていると思います。
私が逝く時に、思い出して迎えに来てくれたら嬉しいんですけどね、どうかなぁ。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
猫にしたら長生きなんでしょうけど身近にいた存在だからこそ寂しいですね。
うちの猫も同じぐらい生きましたが最後は自分で起きることも出来ず、全身で呼吸してすがるように鳴いてるのを見て切なかったです。
猫や犬を見て可愛いと思ってもあれを体験すると飼うのは怖いです。
もう10年ぐらい経つんですけどね(;´д`)
天国で心配させないよう元気だしてくださいね。
take
2016/12/05 22:25

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