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zoom RSS 『ゴーストトリック』

<<   作成日時 : 2010/06/25 18:44   >>

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夏風邪で一昨日あたりからDOWNしているろくたです。
睡眠不足やら疲れやら、なんやらかんやらが重なった為に体調を崩したようです。
体調管理を疎かにしているつもりもないんですけどね、ガクッとくるときはくるんですよね。
今月(特に今週)は仕事が忙しくて休めないなって思っていたのに結局休む羽目になって、会社に迷惑かけちゃったなぁと少し落ち込んでます。
でも、38度の熱を押して仕事に行っても周りも迷惑でしょうしね、自分もろくな仕事できないでしょうし。
つーことで、この休み中にきっちりと治して来週はしっかりと働けるように頑張りますよ。
そんな体調不良の真っただ中のクセに、少し体調が良くなってただ寝ているのに飽きたという理由でゲームしちゃうあたり、やはりダメ人間だと思います(汗)。
のど元過ぎればなんとやらってやつですよね。

で、プレイしたゲームというのがタイトル通り『ゴーストトリック』です。
皆さんおなじみの『逆転裁判』の生みの親、巧舟さんが手掛けた新作です。
逆転裁判とは少し毛色が違いますが、巧さんのシナリオということですのでかなり楽しみにしていたのです。
WEBで体験版ができたのですが、情報が少ない状態で楽しみたかったため、体験版はあえてプレイしませんでした。
体調崩してヘニョヘニョの状態でプレイするのもどうかと思いますが、プレイした感想を率直に言いますと「面白かった」です。
主人公の“シセル”の雰囲気は成歩堂君っぽいですね、会話のテンポや言葉のセンスが楽しくて良かったです♪
ストーリーは章仕立てになっており、セーブもいつでもできるようになっているので、いつでも中断できるのですが、プレイしているとどんどんと先が気になってしまう為、中断するタイミングが見つからず、結局一気にクリアしちゃいました。
病人のクセに何しているんだか(苦笑)。
ゲームの内容ですが、ゲームプレイ開始時に主人公は既に死亡しておりまして、魂のみの状態です。
その魂のみの主人公“シセル”ですが、物にとりついて操る能力と、死亡したばかりの遺体の死の4分前に戻るという特殊能力を持っていて、その力を使って死ぬ予定の人を救うことができるのです。
死を回避することによりストーリーが進んでいくというゲームなのですよ。
ゲーム的には・・・なんでしょう、パズルゲーム?
違う?
何と言いますかね、結果が先にあって、その結果に至らないように仕掛けをしていくというゲームでしょうかね。
レビューに「ピタゴラスイッチの裏方のような」という表現をしている方がいらっしゃいましたが、当たらずとも遠からずというところでしょうか。
とりつくタイミングなども大切ですので、あーでもないこーでもないと、頭を悩ませながらプレイするゲームですね。
でもそんなに難しくは無いので、頭の体操のような感じでしたよ。
一気にクリアまで行ってしまうほど面白かったのですが、『逆転裁判』は読み物として面白い作品でもあったのに対し、『ゴーストトリック』は仕掛けを解いていく楽しさが主なため、何度も何度も繰り返しプレイして楽しみタイプのゲームではないかな。
一回プレイしたら満足しちゃうタイプのゲームだと思います。
勝手な予想ですが、中古屋さんに出回るのは結構早いんじゃないかな。
でも、ゲームの面白さは太鼓判ですので、簡単に楽しみたいゲームをお探しの方はプレイしてみてはいかがでしょうか。
ゴースト トリック
カプコン
2010-06-19

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逆転裁判はすべてクリ ...
トリック を トリツ ...
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